CONSULTATION
ご相談内容
以前ご購入をお手伝いしたお客様から、離婚に伴い自宅をどう扱うべきかご相談をいただきました。
ご主人は住み続けることも希望されていましたが、ご夫婦でペアローンを組み、共有持分で所有している状況でした。
OUR APPROACH
当社の判断と対応
住み続ける場合と売却する場合を比較し、ペアローンの整理、新たな住宅ローンの金利条件、双方の今後の生活設計を検討しました。
その結果、売却してそれぞれ住み替える方が負担を整理しやすいと判断し、ご夫婦にご提案しました。
RESULT
結果
近隣に住む当社代表の友人へ紹介したところ物件を大変気に入ってくださり、偶然にも売主様のお知り合いだったことから、話が円滑に進みました。
査定価格どおりの5,480万円で、約1か月で成約。地域密着のつながりが結果につながった事例です。
COMMENT
担当者コメント
共有名義やペアローンがある場合、離婚後の物件の扱いに一律の正解はありません。ご夫婦それぞれのローン、住まい、生活を丁寧に確認し、現実的な解決策をご提案します。



